護身術の必要性

なぜいま護身の時代なのか

一般的に言われる「護身術」は今まではそんなもの習っても

一生のうちに一度でも使う事もないでしょうというくらい

確率としてはかなり低いものでした。

もちろん使う機会なんてない方がいいですけど。

ではなぜ今、私がこのブログを立ち上げようと思ったかと言いますと、

とにかくこれからはヤバイ時代に突入しそうだと思えたからです。

みなさんも恐らく肌で感じていると思いますが、最近の犯罪の内容はちょっと今までとは違うような気がします。

大がかりで荒っぽくなっていたり、刃物を使った犯罪も増えているように見えます。

また暴行罪などの犯罪を犯しているにも関わらず何故か不起訴になるケースが増えています。

でもまあどちらにしろ、まずはこれらの事が我が身に降り掛からないように対策する。

つまり危なき人、時間、場所には近づかない

これが大事です。

次に、でも降り掛かったらどうしたらよいかくらいは考えておく

備えておく。

このあたりが重要かと思います。



文化の違う外国の方も政府の方針としてこれからは増えていくでしょう。

日本人の多くは海外に行くと「郷に入っては郷に従え」になります。

だからと言って外国の方々も皆こうかというと違う方が多いでしょう。

宗教の違いが大きいのかもしれません。あとは犯罪に対する考え方。

今、世界的に問題になっている移民については、

例えばスウェーデンなどは移民を多く入れすぎて後悔している国の一つです。

とにかくゴミが増え、窃盗が増え、強姦が増え、殺人が増えたそうです。

だから暗くなると一人では外を歩けません。

ヨーロッパには他にもそんな国がたくさんあります。興味があれば調べてみて下さい。

(ヨーロッパ 移民問題で検索)

もちろん移民の受け入れをやめればこのような問題は無くなるでしょう。

政治次第です。(つまりは国民次第)

ある経済学者は人口が減るのは技術発展のチャンスだと言っています。

人の代わりを技術で補い生産性を向上させる。

しかし今の日本の舵取りはやや逆向きです。

とにかく国民として知る事。

この国がいま本当はどうなっているのか。

どうなってしまいそうなのか。

そして考え行動する。

それが大切です。

そしてそれが自分たちの護身に繋がるんだと思います。

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ジジ

空手をたしなみ、武術が好きで、孫が大好きすぎるジイジ。 アウトドアも音楽も好き。 (詳細は運営者情報にて)

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