護身術の必要性

サイバー攻撃

他国からのサイバー攻撃。

やられて一番困るのは電気を止められる事なのではないでしょうか。

電力会社や発電所を攻撃すれば可能だという事です。

もちろんそうならないように日本の重要インフラ等はサイバーセキュリティ対策を行っているようです。

2025(令和7)年5月のサイバー対処能力強化法等の成立も踏まえ、2025(令和7)年7月、内閣サイバーセキュリティセンターを改組し、内閣サイバー官を長とする「国家サイバー統括室(NCO※)」を設置しました。 ※国家サイバー統括室ホームページ概要より引用

しかしながらセキュリティには必ず穴がある。

天下のアサヒグループホールディングスがサーバー攻撃を受けたというニュースは記憶に新しい所です。

ある日ある時、突然電気が止まる。灯りが消える。日本国が国単位でブラックアウト状態になる。するとどうなるのでしょうか?

正直、現代の私達は電気によって生かされているといっても過言ではないと思います。

重要なライフラインもインフラも全て電気により制御され管理されています。

電気はもとより水道ガスが止まる。

銀行に大金を持っていても現金が下せない。

仮にお店に物資があってもカードが使えないので物が買えない。

電車が止まり飛行機が頼りにしている管制塔の機能がとまる。

車は燃料が無くなっても給油できない。

道路は信号が止まり混乱し、ETCが使えず高速にも入れない。

道路が遮断されると輸送が出来ず食料などの物資が運べない。

スーパーやコンビニから食料が消え物資が消える。

ラジオ、テレビが使えず(放送局が機能停止)、

スマホ、パソコンは充電できなくなり情報が入らず,

人々はどうしてよいかわからなくなる。

こうなると間違いなく犯罪が増える。

すみません。でも決して恐ろしい事を書いてビビらせようとしている訳ではありません。

というか、電気の無い世の中を想像しながら書いたのですが、

自分でもちょっと怖くなりました。

たぶん他にもありますよね。

当然マンションのエレベーターは止まるでしょうし、高層階の人は護身のために足腰を鍛えていた方が良いかもしれません。

それにしても電気って大事ですよね。

当然サイバー攻撃以外にも地震による停電もありますし。

うちには震災時の為に買ったかなり大容量のポータブル電源(蓄電池)がありますが、

やはりこういうものはあった方が良いかと思います。

ソーラー付きがお勧めです。

参考までに我が家では

「Jackery Solar Generator 2000 New ポータブル電源 セット

ポータブル電源 2000 New + ソーラーパネル 200 W*1枚」

というのを過去に購入しました。

結構大型でなかなかのお値段ですがとにかく安心できます。

あとソーラー無しですがラジカセサイズくらいで、

お手軽なタイプもひとつ買ってます。

当時で6万円くらいだったと思います。

Jackeryのポータブル電源は結構実績が多いみたいで、

使い勝手も良いです。

たまにクーポン利用の大幅値引きもしているので、

そんな時が狙い目ですね。

ポータブル電源は緊急時以外でも、

例えばアウトドアなどにも使えるし、

小型タイプは車に乗せておけば、

PC作業をされる方の力強いバックアップ電源にもなります。

私は阪神大震災経験者なのですが、

地震後の停電で一番困った事は、

産まれて3カ月の娘のミルクと産湯を沸かす熱源でした。

震災を含めて有事用に用意しておいた方がよいもののお話はまた別の機会に書きたいと思います。



いろいろ煽るようなことを書いてしまいましたが、

何もなく多少の事件はあっても今まで通り暮らせるのが一番です。

私もこの世界一平和な国 日本が孫の代まで続くことを心から願っています。

ただ、転ばぬ先の杖が1本あれば少しは安心できるかなというお話です。

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