という事で護身を語る上で必要なのは以下の二つの心構えだと私は考えています。
一つは「覚悟する事」。
いつそのような状況に遭遇しても、必ず自分を護る、大事な人を護るという覚悟です。
彼女を護る、彼氏を護る。奥さんを護る、旦那を護る、子供を護る。
孫を父母祖父母を護るという覚悟。
とにかく絶対に護り抜く。
そしてこれはそのような状況になってからではなく、
今、覚悟してほしいのです。

何かに襲われるのはほんの一瞬です。
でもその時では既に遅い。
覚悟する間なくやられてしまう。
だから今これを読んだ時点でしてほしいのです。
どうです?覚悟しましたか?
はい。
大丈夫です。あなたはいつ襲われても臨戦態勢に入る事が出来る人になりました。
二つ目は「躊躇しない事」。
例えばあなたやあなたの大事な人が何かに、誰かに襲われた場合、
身を護る為にはとにかく逃げるか、
もしくは相手の悪の戦闘能力を一時的にでも奪わなければならない。
逃げれない場合は、、、
そうです。
反撃するのです。
「いや、ちょっと無理かも、、、」
こんな時に「反撃なんて怖くて出来ない」とか
「こんな事をしたら相手は痛いのではないか?」「相手を怒らせるのではないか?」とか
そんなことを考えていたら、あなたやあなたの大事な人がやられてしまいます。
当然相手は痛がるだろうし怒るでしょう。
言わばその為の反撃なのです。
とにかく痛がっても怒ってもしばらくは悪の戦闘能力が発揮できない。
それくらいの事をしないとダメです。
それが躊躇しない事なのです。
とにかく下がってはいけない。
心構えは心が前なのです。